
患者は60%減少したのに死亡者は75%…猛暑による熱中症の「致命率」に警告
今年の熱中症患者数は昨年より大幅に減少したものの、死亡者は昨年の75%水準に達し、重症化への懸念が高まった。特に最近4日間で死亡者の半分が集中するなど、高リスクの事例が相次ぐ中、北太平洋高気圧とチベット高気圧の影響で猛暑が当面続く見通しであるため、高齢者と野外作業者などを中心に特別な注意が必要だった。
2026.07.31
3大国策銀行の地方移転...労組、来月11日共同集会
韓国産業銀行・IBK企業銀行・韓国輸出入銀行など3大国策銀行の労組が、政府の第2次公共機関地方移転推進の可能性に対応して来月11日共同集会を開くことにした。政策金融機能の弱化と業務効率低下、人員流出などを理由に地方移転に反対するという立場である。今後政府の移転方針が具体化した場合、ストを含む争議行為で闘争レベルを高める可能性も提起された。
2026.07.30
ソウルの大型病院「100m 40分」交通地獄
100mの移動に40分、地下駐車場を出るのに3時間かかる2026年7月27日、ソウル市内の主要大型病院一帯は非首都圏の重症患者のソウル集中と高い自動車利用率、夏季の梅雨が重なり、患者たちの苦痛と不満が混在した巨大な「交通地獄」へと変わった。本日(27日)ソウル市内の大型病院一帯は病気の体を引きずって病院を訪れた患者たちに
2026.07.27
ワールドカップ大敗の余波…「パン屋面接」ホン・ミョンボ前監督任命から2年で警察捜査
2026北中米ワールドカップ予選リーグ敗退で国民の失望感が高まる中、2年前のホン・ミョンボ前国家代表チーム監督任命過程の不透明性と「協会定款にない職位」で人事手続きを主導したイ・イムセン前技術総括理事の権限濫用疑惑が警察捜査で再び注目され、サッカー協会への批判世論が高まっている。2024年2月16日、クリンスマン前国家代表チーム監督解任後
2026.07.16